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おおさかパルコープの葬祭サービス

総合展示会レポート

10月10日葬祭展示会レポート

更新:2010-10-15

日時:2010年10月10日(日)
時間:10:00〜14:00
場所:おおさかパルコープ本部

 おかげさまで、ぱるむ発足も6年を迎えました。パルコープの本部で行われた葬祭展は、3フロアを会場として開催。3連休の中日にもかかわらず、過去最高の150名近くもの来場者でにぎわいました。葬祭セミナー「メモリアルノートの書き方」は52名が参加。1階では仏壇・墓石・湯かん機材の展示と「かんたん!相続教室」の個室ブースがオープン。2階は、法要料理の試食や返礼品の展示。記録写真のコーナーでは本格的なスタジオが設けられ、カメラに向かう笑顔の参加者がたくさん見受けられました。3階フロアには、オリジナル祭壇、家族葬祭壇、白木セット祭壇を一堂に展示。参加者からは、「それぞれの祭壇の特徴がよくわかった。チラシだけではわからない雰囲気が伝わってきて、来てよかったです。」とのお声をいただきました。13時からの人形供養祭には約400体もの故人愛用の品が祭壇に並び、これまでの感謝を込めて読経供養されました。

■ 葬祭セミナー 「メモリアルノートの書き方」

「ぱるむ」協力会代表 株式会社日本葬儀社 代表取締役 井上 康孝氏

 毎回、大盛況の葬祭セミナー。今回は、来場者に毎回お配りしている「ぱるむのメモリアルノートの書き方」をテーマに説明。52名もの参加者がメモリアルノートを手に、熱心に講師の言葉に聞き入りました。

  • 誰にでもいつかは必ず「その時」が訪れます。メモリアルノートは、自分史としての記録から愛する人へのメッセージ、葬儀に関する希望など順を追って書き残すことができます。遺言(きごん)のような法的な拘束力には欠けるものの、最期まで自分らしくあるために、メモリアルノートを活用しましょう。
  • メモリアルノートの表紙の裏側には「写真を貼る枠」が設けられています。イザという時、残された人のためにもお気に入りの写真を貼っておきましょう。今はデジタル処理の技術が進んでいるので、修正も可能ですが、表情優先で写真を選ぶことをおすすめします。服装や背景については、リクエストに応じて差し替えることもできます。
  • 互助会での葬儀に関して、たびたびご相談を受けております。「最後だから」という言葉にうなずき、思いもよらない請求金額にふくれあがって困ったケースも。ぱるむは、組合員さんのご要望から生まれた葬祭サービスです。「わかりやすいパッケージ商品と明朗会計」を第一の信条に、安心納得料金で提供しています。何か気になることがありましたら、お早めにご一報ください。

■ 人形供養祭

 ずっとそばに置いてきた愛用品は、きっかけがなければ、なかなか手放せないものです。降ったり止んだりの雨模様にもかかわらず、400体もの人形やぬいぐるみ、置き物、羽子板などが人形供養祭当日に集まりました。僧侶による読経供養に、手を合わせて涙する参列者の姿が印象に残りました。

■ 仏壇・墓石・湯かん機材展示、「かんたん!相続教室」

 レディースフォーマルの試着販売に始まり、仏壇・墓石・湯かんなどを展示。司法書士による相続・遺言などの相談ブース「かんたん!相続教室」を開設。11件もの相談が寄せられ、個室にて対応させていただきました。


■ 記録写真コーナー

 プロカメラマンによる写真撮影は、今回もスタジオがオープン。スタッフによるきめ細やかなメイクフォローサービスとワンコイン(500円)で本格的な写真を撮ってもらえるということもあり、順番を待つ人が途切れず、参加者同士の交流の場にもなっていたようです。

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6月13日総合展示会レポート

更新:2010-06-22

日時:2010年6月13日(日)
時間:10:00〜14:00
場所:おおさかパルコープ本部

 生協組合員さんの要望から生まれた葬祭サービス「ぱるむ」も、組合員さんの力で5年8ヶ月を迎えました。
パルコープ本部で行われた葬祭展は、雨にもかかわらず、開場と同時に多数の人が訪れ110名もの参加者で各階がにぎわいました。毎回好評の、葬祭セミナーの参加者は66名。先着30名のフラワーアレンジメント教室も早々と満員御礼。受講者の方には、「父の日」にふさわしいギフトとしてお持ち帰りいただくことができました。午後からは、「ぱるむの物故者追悼式」を挙行。この1年の間で、最期の旅たちのお世話をさせていただいた方々のご冥福を願い、ご遺族と職員一同で黙祷を捧げました。

■ ぱるむ物故者追悼式

 ぱるむの案内センターの進行で、物故者追悼式を挙行させていただきました。
お見送りをさせていただいた故人を偲び、無宗教のオリジナル祭壇の前で、黙祷を捧げました。
ご芳名の献上後、それぞれの思いを胸に白い花を捧げました。
参列のご遺族より、「葬式の1ヶ月後、娘に子どもが授かり、故人の生まれ変わりではないかと感じました。」と、当時の胸の内を語っていただきました。生きることは、感じることだ。と、亡き人を悼む姿勢から教えていただいたように思います。

● ご遺族様からのメッセージ

  • 「ぱるむ」で合同追悼式の案内をいただき、最後まで色々な心配りがとてもうれしいです。
    故人と過ごした日々を思い出しながら、家族元気に過ごしたいです。

  • 昨年は、大変お世話になりました。おかげさまで戸惑うことなく、無事に葬儀を終えました。
    何より湯灌後の姉の顔が、京人形のように綺麗だったのが救われた気がしました。
    まだ深い悲しみの中ですが、追悼式という事で私もこの悲嘆から、一歩踏み出せる事が出来れば…と思い参列させていただきます。

■ 湯かん&仏壇&墓石展示

お盆・お彼岸にむけ、墓石や仏壇の展示をさせていただきました。
湯かん機材の隣には、新たなサービス「ご供養/サポートバッグ」が登場。故人が愛用していた品々という設定で、使用例が展示され、来場者の関心を集めました。


ご供養/サポートバッグ
思い出の品々を、まごころ込めて合同供養させていただきます。供養したいお品は、専用袋に入れていただき、後は、専門スタッフがお預かりに伺います。なお、供養された証として「披露状」を発行させていただきます。

協力:株式会社CSCサービス



■ 記録写真コーナー

 プロカメラマンによる写真撮影は、今回も2階の個室にスタジオをオープン。メイクのフォローから撮影時の座り方まできめ細やかに対応させていただきました。参加者からは、「さすがプロ。自然な笑顔を納めていただき、自分が見てもよく撮れているなと思います。」「こんなにしていただいて、ありがたい。大切にします。」などの感想をいただきました。

● 門真在住のNさんご夫妻のお声(写真:中央)

だんな様:今回で参加2回目です。去年は偶然にも自分の誕生日に撮っていただきました。今年は明日に一つ歳を重ねます。写真はビジュアルなヒストリー。
だから、ありがたいサービスです。自分自身も写真を撮りますが、こちらは本格的。解像度も高いし、綺麗ですね。

奥   様   :去年も、同じ方に身なりを整えていただきました。今年もいい写真を撮っていただいて、ありがたいです。

協力:石堂フォトスタジオ

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3月28日総合展示会レポート

更新:2010-04-09

日時:2010年3月28日(日)
時間:10:00〜14:00
場所:西口共榮社 くすの木会館

 守口市の樹である大きな「くすの木」が目印の、西口共榮社 くすの木会館にて葬祭展が開催されました。広々とした2階の会場では、ぱるむのオリジナル祭壇と仏式祭壇を正面に、湯灌、仏壇、墓石、香典返しなどをブース展示。法要料理のご試食も、大きなテーブルを囲みゆったりお召し上がりいただくことができました。
3階では、花々に彩られた家族葬スタイルを展示紹介があり、西口共栄社代表による葬祭セミナーを開催。
「実は迷信だった?お葬式の常識」をテーマにした講演には、25名の参加者が集まり、日頃知り得ることのできない話題に興味津々のご様子でした。
毎回、大好評のフラワーアレンジメント教室は、今回も満員御礼。「春の野原」をテーマに、参加者思い思いの作品を創っていただきました。

■ 葬祭セミナー「実は迷信だった?お葬式の常識」

株式会社西口共榮社 代表取締役 三島 洋一

 花々に彩られた祭壇を前に始まった葬祭セミナーは、葬祭歴40年の講師が、お葬式にまつわる疑問をテーマに講演。終了後、参加者から「当会館で泊まった場合の費用は?」「当会館と近所の集会所でした場合の違いは?」等の具体的な質問が寄せられ、そのひとつひとつにお答えさせていただきました。

  • 友引の日に葬式をしてはいけない?
    陰陽道の暦では吉凶を決める日を六曜に分け、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口としました。
    友引は、何事をしても勝ち負けがないと言われた日であり、「友を引く」という意味は一切ありません。
  • 四十九日が三月にまたがると良くない?
    これは、「始終苦しみが身に付く→四十九(しじゅうく)日が三月(みづく)」という語呂合わせからきた迷信です。月の後半に亡くなれば、三ヶ月にまたがるのは当然のことです。
  • 香典の本来の意味は?
    香典は、「亡き人に手向ける香やお花の代金」という意味で、故人のためにあるものです。最近、「御香典、御供花ご遠慮しております」ということがよく見受けられますが、1番に故人のお気持ちや意思を考えられることをおすすめします。

■ フラワーアレンジメント教室

 四季の花材を使ったフラワーアレンジメント教室は、今回も大好評。講師からの説明を受けた参加者は、お花と向き合い、「春の野原」をテーマに創作していただきました。


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3月7日総合展示会レポート

更新:2010-03-16

日時:2010年3月7日(日)
時間:10:00〜14:00
場所:阿波弥 あみだ池和光殿

 大阪市西区にある阿波弥での開催。古典落語「阿弥陀池」に登場する名寺「和光寺」境内の会場にて催されました。相続や遺言をテーマにした落語を桂 茶がまさんが特別上演。白木祭壇とぱるむのオリジナル祭壇をバックに創作落語「遺言」を披露いただきました。演目終了後、落語の門下生であり現役司法書士とともに相続問題をレクチャー。演目の主人公であった“力松さん一家”を例に、法律家の側面から遺言に関する豆知識をわかりやすく解説していただきました。大阪相続サポートセンターによる相談コーナーや法要料理の試食も盛況。来場者の満足度が高い催しとなりました。

■ 「相続・遺言」落語セミナー開催

 桂 茶がま師匠の高座後は、弟子の桂 茶ばしらさんがスーツ姿で登場。メインのお仕事は司法書士で、「わかりにくいことを、わかりやすく。遺言を楽しく前向きに考えてもらうために、落語家になりました。」と、ご挨拶。
国家資格を有する立場から、茶がま師匠の演目をわかりやすく解説いただきました。
セミナー終了後は、茶がま師匠とぱるむ協力会代表とのかけあいで、ぱるむの葬祭サービスを紹介。
いづれも軽妙な語り口で、会場の笑いを誘いました。

【ポイント】

  • 相続は誰にでも起こる身近な法律問題です。
  • 遺言はあなたの「想い」を実現するためのものです。
  • 遺言は何度でも書き直すことができます。
  • 備忘録としてメモリアルノートを活用しましょう。

提供:八王子なごみ法律事務所 司法書士・行政書士 古宮 努先生

参加者の声:大阪市西区 Tさん

落語と解説がセットになっていたので、分かりやすく楽しかったです。一番大切なのは、自分の気持ちを明確にすることなんですね。遺訓(いくん)という言葉も初めて知りました。
「相続・遺言手続きの手引き」もいただいて、ありがたいです。色々なことを考えるきっかけになりました。

■ メイン会場

■ 1階会場

 2階のメイン会場では、祭壇や湯かん、地球にやさしいエコ柩などを展示。会場入口にて、仏壇や墓石、代行散骨「海散華(うみさんげ)」などのブースが開設されました。
1階では、お葬儀相談会、大阪相続サポートセンターの司法書士さんによる相談コーナーをオープン。ご来場者の相談内容に応じ、幅広く対応させていただくことができました。

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